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2015年は驚くべき年に成るのか?

2014年ももうすぐ終わり、2015年を迎えようとしています。
このような時期に「Lightworkermikeのホームページ」に2015年についての記事を発見しました。
この記事の中でも、特に「日食・月食」という蝕に関してと「春分・夏至・秋分・冬至」についての人類との関わりが説明されています。
少し長い記事なのですが今後の指針に成りそうなので、大変興味を覚えました。
以下に紹介したいと思います。

「Lightworkermikeのホームページ」さんより転載します。
http://lighworkerjapan.wordpress.com/2014/12/25/2015-the-amazing-year-ahead/
http://lighworkerjapan.wordpress.com/2014/12/25/2015-the-amazing-year-ahead/

2015:素晴らしい年 by メタトロンより

マスターの皆さん、こんにちは。メタトロン、光の大天使です。無条件の愛でご挨拶します。今回、来年の2015年について話して欲しいと要望がありました。2015年は「新生地球の3年目」です。

2015年は本当に驚くべき年、シフトの年、大変動の年になります。激しさのある年です。しかし、すべてに目的があります。人類が遭遇した困難は解決できますし、その方向に向かいます。しかし、努力して取り組むことが必要です。2015年は世界平和を共同創造する年です。

人間の皆さん、その前に、1点お話しします。地球で続く騒乱は、宗教や領土、あるいは社会的不平等などの複雑で深く対立する問題は、すべて解決されなければなりません。解決される前にそのような問題が何度も起きて来ました。しかし、新生地球のエネルギーでは、そのような問題が自然に消えるわけではありません。今のエネルギー状態ではそのような対立はすべて表面化してそのまま滞留します。その多くは、過去、抑圧されていたために感情が激しく噴出していますが、その核になる問題が表面化して皆さんがそれに直面しているのです。大変な問題が浮上する時には、いわゆる“解決に向けたセラピー”というもう1ラウンドが一時的に始まります。

マスターの皆さん、対立と平等の問題は急場凌ぎの対処療法や“ガス抜き”などでは対処不可能です。平等と正義は理想的な理念として追求され現実される必要があります。

2015年は、引き続きそのような問題が地球全体で生じていきます。

 低迷

2014年末の今、多くの皆さんのエネルギーが引いて、低い状態になっていると感じているかもしれません。「魂の闇夜」のようなものを感じるでしょう。失望感や挫折感、無気力、怒り、憂鬱などを感じているかもしれません。それは、部分的に、9月から10月にかけての一連の強い蝕のエネルギーの後で起こる天候不順によるものです。

目覚めている人であっても自分に疑問を持ち、深い失望感を感じる人もいます。天体の力がそのような感情に関係していますので、オーラに乱れのない状態にして一時的感情の低下を切り抜けることが大切です。感謝祭からクリスマスまでの時期は悲しみや寂しさに見舞われ、過去の記憶などが蘇る時期です。年の終わりが近づき、新しい年が重くのしかかるのでそれも自然なことです。

 年末

2014年の最後の月、世界はマクロ的ミクロ的に激しい混乱の中にありました。戦争、暴力、不正、そして混乱の脅威が、個人にも大衆にも表面化しました。2015に入ってもそれは続きます。多くの人が混乱します。世界が後退したかのように 感じます。2012年は本当だったのかと疑い、アセンションは本当に起きたのかと思うかもしれません。間違いなく地球は2012年12次元に上昇しました。それは、新生地球の新しいクリスタライン・マトリックスです。それによってやがて人類のアセンションが可能になります。しかし、前に言いましたが、人類全体のアセンションは何世代もの間、起こりません。今地球が無秩序に思えることも私たちには理解できます。身の回りで混乱が起きて、世界はなぜこんなに狂っているのかと思っています。

2038年にキリストのエネルギーが到来すると前に言いました。「極性」に対して、キリストのエネルギーが「光」のエネルギーになります。今生じているのは闇のエネルギーの、二極性に根ざした最後の苦しみで、キリストのエネルギーの帰還を阻もうとする無駄なあがきです。でも「光の帰還」は起こり、阻止できません。だから、必要な闇が一掃されなくてはならず、実際にそうなっています。2015年に繋がる稀なエネルギーは、言うなれば細胞のドアを開けました。それでネガティブなものが浮上しているのです。それは、2歩前進する前に一歩後退しているのに似ています。

 明晰夢

2014年末と2015年全体に関して、1点お話したいと思います。特に、夢が豊かになるということです。数多くのエネルギーが関与して皆さんの夢が極めて活発化します。特に、2回目の日食月食の期間に活発になります。夢分析をすると、その時に未来が見えます。全員がそのような夢を見、夢を覚えているかどうかに関係なく起こります。でも、覚えて置くようにしてください。自分に起こる変化のヒントや気づきになります。これから2,3年、個人にも全体にもとてつもない転換が起こります。

この年末も新年も不正と不平等の問題が表面化し続けます。それは目的に適っています。

今、「宇宙の十字線」の時です。一人ひとりが混乱に遭うのが目的であるかのようです。互いの違いが際立つ時で、偏りや不均衡がはっきりと、強く現れ、分裂し対立し合いますが、それは調和と融合に不可欠な道を切り開くためです。

 聖なる目的

2015年地球に天体の重力の影響について説明する前に、もう一度言いますが、周りで 起きていることで目的のないものは何もありません。二極的世界では善と悪など正反対のものが存在しますが、それは合目的な幻想です。高次の世界からは、対立は存在せず、すべてが繋がり合い、最善に繋がっています。地球は試験場です。そこで経験することは非常にリアルですが、あらゆる学びや課題は、皆さんの共同創造力を高める目的なのです。学び成長し、教わり、最大限エネルギーに対応できるように自己啓発しながら、「大いなるすべて」、創造主、神と意識的に共同創造できるようになるためです。そして、二極という大学の成長段階、学びの過程のひとつが、この正反対のリアリティに対処することが含まれています。対立が存在するので、愛の道、「善」を選択することが不可欠になります。

光と闇、善と悪との争いは全員にあります。光を表す人もいれば、いまだに光を出さない人間もいます。ユニティを探し出すことは、皆さんのカリキュラムになっています。それは、融合、統合を表し、二極的世界ではまだ実現していません。3次元の二極的世界では、リアリティの全体ではなく一部しか見ていないからです。極性では正反対のものは本当ですが、だんだんそれに対処できるようになる必要があります。

誤解しないでください。闇に向き合う必要があり、光はもっと広がらなければなりません。そして、二極的世界を超えたところには善と悪は実際に存在しませんが、3次元の世界では、皆さんの現実というシステムのあり方として実在するのです。簡単に言えば、善と悪は神聖なあり方と意識の持ち方を教え、人生を歩む指針になります。

 2015年の節目と活性化局面

2015年の前半のエネルギーは非常に強いでしょう。しかしそれには、具体的な目的がないということではありません。実際、周波数の“バー”は上がり続け、天体の窓が開いている間具体的なエネルギーコードがそれに合わせてダウンロードします。2015年の激しい局面は、その影響について知ることで対処できます。つまり、目的があるのです。2015年、必要な浄化だけでなく向上する重要な機会が多数あります。

2回の春分秋分、夏至冬至、日月食は極めて強力で、周波数が揃い、新生地球の八面体のポータルが開いて固有のコードが現れます。春分秋分、夏至冬至、それに特に2014年から2015年にかけての6回にわたる蝕の期間、新しいコードのエネルギーが地球にうねりを起こします。

 重要な期日

3/20 皆既日食(新月)
3/20 春分
4/4  皆既月食
6/21 夏至
9/13 部分日食(新月)
9/23 秋分
9/28 皆既月食
12/21 冬至

上の期日が力点に当たります。蝕と蝕の間の期間、3/20から6/21が最初にあり、9/13から12/21までが2回目。蝕で始まり、冬至夏至で終わりますが、通年全体の大きな2つの目的を持っています。

上の期間の前半では、いわゆる、レイライン、あるいは大地の流れを活性化する力があります。それが、主に北南-南北の山脈に沿って起こり山脈の北と南が繋がります。北米と南米、ウラル山系とオーストラリアのグレートディバイディング山脈、及び南極の山系がこのラインに含まれます。そういう所は新しいエネルギーを持つようになり山脈と地溝帯に沿ってたくさんの恩恵があります。

 この前半は浄化の時です。

下半期は、内省の時になります。調和を探す神聖な時、全体の調和を考える時です。この時は地球全体の精神性が生まれるコードが加わり、互いの関係について再設定する時になります。個人においてはトラブルになった人間関係をはっきり見通す機会になります。和解するのです。気遣う心が流れます。上半期では対立が表面化し、下半期でそれを調停します。本当の意味で、いわゆる「無条件の愛」のエネルギーが「キリストのエネルギー」の帰還を準備するのです。実際に、各蝕はその目的のための新規コードを持っているのです。

上に上げた期日はコードが流入して、変容のゲートウェーが開きます。だから、これまでそういう時には祈りや瞑想、振り返りの日で、太古より多くのスピリチュアルな場で行われて来ました。

今年2015年の蝕では更に、個人も全体も変化を促すきっかけになり、益々激しくなるエネルギーを備えています。2014年10月から2015年の蝕、その両方のエネルギーが二重に重なるからです。

2014年、多くの人が新たな目標や目的、クリエイティブな道を見つけましたが、それが2015年益々勢いがついていきます。特に変わらない人もいましたが、意欲が新たになったり、新しい繋がりが出来たり、今までにない考え方をした人がいます。

2015年は、その生まれ変わりを完成させ、意欲が増して今まで遂行されなかった「魂との契約」に繋がります。

 水星の後退期

2015年の水星の後退期は自分を新たに見直すユニークな機会です。5/18から6/11は集まってともに活動する時です。

1/21~2/11、5/18~6/11、9/17~10/9

9/28の皆既月食の時は、特異的な水星の後退で普通にはないサイキックなビジョンを見る人がいます。

 2015年の天体の重力、その真実

マスターの皆さん、天体の動きは、重力と電磁気的な波で、メンタルと感情のマトリックスである人体、エーテル体に作用を及ぼします。それは事実で民間伝承ではありません。私たちは、ホロスコープについて言っているのではなく、実際に本物のエネルギーの波について話しています。その波は、周波数と光と色が組み合わさり、誘発する形で影響し、いろいろな行動を結び付けます。認めようと認めまいと、完全に影響する波動パターンなのです。しかし、皆さんの意図以上に強い影響力はありません。その作用を知ることで、反発するのではなくもっと効果的に対応できます。そうして理解すれば、落し穴を回避できます。分かりますか?

新生地球では、クリスタルライングリッドが磁気グリッドを凌ぎました。それが、地球や恒星、光の変換に影響します。そして、そのエネルギーの効果を引き立たせる力が、神聖な思考の力です。

蝕、春分秋分、夏至冬至の期間には、それが窓になって、人類全体の神聖な側面と、普遍的マインドの影響をもたらします。このマインドはクリスタルライングリッドから地球へと特別な波動パターンを流入させるのです。

 カオスのような2015年のパターン

したがって、2015年は、地球の作用と宇宙の力が組み合わさって新生地球独特の強いうねりを生み出します。闇や陰にあった部分が、一時的にある特異的な期間に自由放出し、抑圧されていたものやフラストレーションが表面化します。それは正しいか否かに関係なく、それに向き合い、人間の厳しい試練として受け止め対応して現実を創り上げなければなりません。隠れていたものや抑圧されていたものが湧き出して一番上に出てきます。隠れていた昔の犯罪や未解決の対立が今年浮上して、面と向かって責任ある解決と浄化を迫ります。

だから、その時は、誤解や過剰反応、幻想の時になります。抑圧やフラストレーションが暴発するなど極端な形で表に出るエネルギーです。闇にあったものが外に向かって搾り出され、不適切な形で出口に押し寄せて開放されるわけです。

2015年の最初の四半期、迷いやすく、時に大きな思い違いや誇大妄想を抱きやすい傾向にある人たちは、この浮世のベールが大きく開いて間違った夢物語に入るでしょう。そのような一時的に自分を見失う夢想家たちは、夢から覚まそうとする人の手を噛むかもしれません。一番善良な思いからであっても、予期せぬ反撃や拒否に会う結果になることもあるでしょう。この時は、澄んだ心の持ち主でも、ためになるよさそうな助言を受けてもそれを拒否し、まして介入されると余計に拒絶しようとします。この期間は、正しい間違いに関係なく、どんな筋の専門家も権限を持つ者の助言も、妨害行為と見られるかもしれません。

普段気難しくない人でも、反抗的な態度になり、この憂鬱な周波数の時期は行動に影響を与えます。だからこの普通でないエネルギーは全員に影響します。自分の中の“コヨーテ”が解き放たれるのです。教師はいなくなりました。この不可思議な周波数の中では、生徒は自分自身の誤った観念で行動し、ルールの強制力がなくなります。この混乱と引き付ける力の強い時期には、束縛がなくなり、通常のパターンを逸して、皆さんの多くが予想外で驚くような行動をするでしょう。復讐や汚職などで繋がった集団や個人は、この期間、極端な行動に出やすくなります。

この時、火星と冥王星が動き始めます。その意味は、認められていない、拒絶に遭うなどです。主義やイデオロギー、宗教、国家やグループなどが自分の力を感じられず力を失ったように感じます。暴力を許容する宗教や攻撃することを否定しない原理主義的な宗教はこのカテゴリーに入ります。抑えつけられていると感じる個人も集団もそのはけ口を探します。極端に熱狂的な人たちに激しい怒りが発生しやすくなります。2015年のこの時期は、抗争が起こる一帯や地域に出かけることには大きなリスクが伴います。したがって慎重に考える必要があります。

しかし、人間の意志は天体の力より強いのです。そして、恐れや不安はその答えにはなりません。慎重になることが賢明です。意識的に選択するタイミングを見ることがすべての中で重要です。

マスターの皆さん、2015年の厳しい試練には共同創造をする、普通とは違う機会、入り口が数多くあります。

2014年4月に始まった皆既月食は4回で一組になっており、それが2015年9月に終了します。

皆さんは稀な周波数の中にいます。その周波数は高い周波数のコード(情報)に富んでいます。「光の帰還」を可能にするコードです。それに伴う浄化の激しさは弱まる気配がないように思えますが、否定的なものを解放し、キリストの光の流れを作ります。

 蝕の年

日食月食は光と地球の周波数、地球の重力、人類全体の思考を結びつける入り口です。

アトランティス人は蝕を無限のポイントと言いました。その時には時間が止まり、無限の幕が一瞬開くのです。
(“eclipse”(蝕)という言葉はアトランティスの言葉に由来し、「生きることを止める」という意味の古代ギリシャ語になりました)。
蝕は光の波長を変え、重力に影響します。この時、重力は変則的になり歪みます。現在の科学でも「Allias and Saxi effects(アライアス&サクシ効果)」と考えられています。

蝕は地球と人間に浸透する、振動エネルギーの波を放ちます。このコヒーレントな波は松果体を開き、人体のエーテル体を構成するエネルギーの特殊反応を消します。この現象が2015年を通じて起こり、普通にはない、意識の「次元のドア」を開けます。夢が鮮明になり、日中の意識状態にも違いが生じます。現実に穴が開き、時空は短期的に変わります。「永遠の今」という高い意識状態が高じて、多次元的に見通せるようになります。

「聖地」は地球の力瘤で、ライフフォースが集中した場所です。(ライフフォース:アダ マンティンやアカシックエッセンスと呼ばれることもあります)
日食月食の時は、一定期間、創造的なライフフォースの粒子の波、流れが放出されます。そのエネルギーには神聖な思考パターンが混入され、意識無意識レベルで人間に高い目的をもつ神聖な思考も含まれています。なので、皆さんに何らかの形で影響を与えます。その程度の差は、それを意識するかどうかによります。その生かし方は、皆さんの意図、どのくらい知っているか、皆さんの光の割合によって変わります。

蝕の波動は人間にとって特徴的な気分をかもし出します。感情的に緊張していても、この時に簡単に普通の状態に戻ることが出来ます。ホルモンバランスを整えます。ある緯度の場所にいたり、一定の高さに上がったりするとそこの電磁気によって体と感情のバランスが戻るのと似ています。

 Q: 蝕は人体と感情に影響を与えるのですか?

メタトロン: 人体もメンタル・感情面も影響を受けています。環境は見えないものを多量に含み、その中には重力波、いろいろな光の周波、イオン、鉱物の波動などがあります。人体には人体を動かす細胞の意識があり、その結果ホルモンや化学物質のバランスが地球の光のマトリックスによって直接影響を受けています。蝕は異なった光を放ち、重力を変え、静寂さをもたらすライフフォースが埋め込まれています。したがって、解放と刷新が起こるのです。

簡単に言えば、日陰にある植物は太陽光に向かって成長するように、人体は鮮やかな光とライフフォースに反応します。その影響は肌の深いところに達するばかりか、ハイヤーセルフに通じ、進化と光の割合を高める入り口が開きます。

2015年3月は、必要な換気をもたらし、一時的にカオスの大なべの圧力を解き放ちます。

月食と日食の時は、自分の中に深く入るといいでしょう。高い現実に気づいたりするでしょう。夢が鮮明であると、個人の問題を解決するきっかけが生まれます。皆さんはそういうことが他の人より容易に分かると思います。そのようなことは、アトランティスの「一なる法」の科学僧の間ではよく理解されていました。多くの皆さんは、当時の「ミステリースクール」のメンバーでしたが、直感的に今お話している真実が分かると思います。

地球と太陽、月が並ぶと食が起こりますが、それが年に4回と7回起こります。多ければそれだけエネルギーの情報に力があります。2038年のキリストのエネルギーの帰還時には7回起こります。

バランスの大切さを知ることが非常に重要です。でなければ、地球の今のエネルギーに対応できなくなります。まして上手く生かすことも出来ません。注意をし理解することが必要です。でないと、鬱屈して無気力に陥ることもあります。蝕のエネルギーは大きな跳躍台になって精神的成長と共同創造を促進し、物事を明快に理解することができます。

余り理解されていませんが、オーラが歪む要因は、意に沿わない物事や人に対して寛容的でいられないことや欲望が肥大したり、慢性的な憂鬱感、気持ちの状態が極端に変わるなどです。大地に足をつけることにはそれをすっきりさせる効果があります。スピリチュアルな世界を志向する人で舞い上がる人が多くいます。その結果バランスを崩してばら色の世界のような幻想を抱いて自分を見失います。空想世界に浸ってしまうのです。3次元でバランスを保つことは、高次元に対して透明でいられるようなオーラにしておくための必須事項です。

 終わりに

マスターの皆さん、終わるに当たってもう一度言いますが、地球のアセンションは実際に起きました。そのことを理解し、信じることが重要です。それを強く否定する人は今後もいるでしょう。スピリチュアルな道を歩く人でさえ2012年12月 21日以降に本当に変化が起きたということに疑問を持っています。地球のアセンションは事実起きました。光の皆さんがやったのです。しかし、はっきりしたいのは、それは地球が12次元に拡大して卒業したということです。地球がアセンションした結果、それで今後、人類のアセンションが可能になったのです。

だから、地球のアセンションは始まりなのです。そして2015年、地球は更に新たになり変わり続けて、将来人類がはっきりと高次元に上昇することが可能になります。新生地球にはクリスタルライングリッドによるマトリックスが備わっています。このグリッドによって人間は多次元にある自分の本性にもっと気づくことが出来るようになります。

間違いなく新たな日の出が始まりました。事実太陽は変化しています。太陽は壮大な新生地球の光を創り上げます。皆さん、本当に壮大なのです。この新時代、喜びを発散し光を発散するのは探求者の皆さんにかかっています。クリスタラインの調和のエネルギーに拡大する時に、メンタルの光のフォトンは飛躍的に増幅します。そして、2015年の新しいエネルギーでそれが急速に増大していきます。アクエリアン・シフトで皆さんの創造力が増す時、皆さんの役目は改めて重要になり、もっと大きく素晴らしい愛の心を身につけることが必要です。

表面上のカオスと激しい混乱に目的がないわけではありません。しかし、光の皆さんは愛の世界を一緒に創造するため、人類のアセンションのために地球のエネルギーを生かすことができます。覚えておいてください。一度でハートが一つになるとアセンションが起こります。個人一人ひとりのすること、皆さん一人ひとりが反応すること、それが全体の意識に加わります。

私はメタトロンです。以上の真実をお話ししました。皆さんは愛されています。

そして、そうなります。そして、そうなります。
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新しい“章(ショウ)”の始まり

今年2014年の冬至は12月22日であり、太陽(日)と月の「日月」の再出発となる新しい“章”の始まりです。
今回の冬至は「山羊座の新月(2014年12月22日10時36分)」と同じ日に重なっています。

2014年12月22日に重なる冬至と新月。
これは単なる偶然の組み合わせではなく、19年に1度訪れる「朔旦冬至(さくたんとうじ)」という特別な日になります。旧暦では1ヶ月が29~30日なので、1年は約354日となりますが、これだと3年で1ヶ月ほど季節がずれてしまうことになるため、約3年に1度、1年が13ヶ月となるために必要な「閏月(うるうづき)」を挿入します。

今年2014年は、その閏月を挿入する年でしたが、今年は9月の後に“閏9月”が入るタイミングであったため、暦の上では旧暦9月13日が2回出現し、その結果、1ヶ月ほど前の11月5日には、2回目の十三夜である『ミラクルムーン』が171年ぶりに見られることになりました。
閏月は19年に7回入りますが、19年に1度だけ、閏月の後の冬至の日が旧暦11月1日となって新月と重なる日があり、この日が「朔旦冬至」と言われています。

「朔」は新月の意味、また「旦」は朝や夜明け、太陽が昇ってくるときという意味であり、19年に1度だけ太陽の復活と月の復活が重なる「朔旦冬至」は、大昔より滅多に訪れることのない大変“おめでたい日”とされ、朝廷では、宴を催し、公卿たちから賀表が奉られた。また恩赦を行い、田租を免じ、あるいは叙位を行うこともあったといいます。

この「19年サイクル」は《章》と称され、古い章から新しい章への切り替えとなる年を新しい章の最初の年という意味で「章首」と呼ばれ、1995年の冬至から始まった「19年サイクル」は、今年で7回目の最後の閏月を迎えて古い章が完結し、今月12月22日の冬至から新たな「19年サイクル」の新しい章が始まろうとしています。
同様に29.5日周期で満ち欠けを繰り返す月のサイクルにおいて、冬至にあたるのが新月であり、新月は、これから満月に向かって満ちていく「月が復活すること」を意味します。

まさに新しい紙芝居(章)の「はじまり、はじまり~」のダブルスタートの日であり、あらゆる面において、まったく新しいサイクルと新たな物語が12月22日から始まろうとしています。

今年2014年には伊雑宮の式年遷宮も行われ、朔旦冬至からは、クニトコタチノミコトがさらに起動し、ニギハヤヒとセオリツヒメの封印が完全に解除されるとも言われています。

いずれにしても、あらゆる側面、サイクルからも新しい時代の流れが確実に始まっていますが、それに伴って大掃除による社会的混乱や天変地異も冬至以降は、より多くなってくるのかもしれません。


今回の冬至が「山羊座の新月」ということですが、現在は山羊座から水瓶座に移行しているはずなのです。
この移行期に何か意味があるのでしょうか?
今までこのブログでも取り上げている「宇宙全史」BBSに、2008年1月に「フォトンベルト」というシステムについて以下の様に書き込まれています。

フォトンベルトというシステムは実際に存在します。
そしてこれまた大雑把なご説明になりますが、銀河系全体をおおうようなディスクを想像してください。
私たちの太陽系が属しております銀河星雲(銀河系)は、直径が約10万光年(光の速度で10万年かかる距離です)と今は観測されています。
その巨大な銀河全体をおおうディスクが扇形に12分割された領域を持ち、銀河の中心に支点をおいて回転しているとお考えください。
この12分割がちょうど12星座にあたります。

ただ銀河が回転してこのディスクの各々の領域に次々に入っていくのではなく、逆にディスクが回転して銀河の星々を巻き込んでいくのです。
そしてその一区画の領域が進む速さは36万4000年~36万7000年になっています。
つまり銀河を一周する36万4000×12(年)がフォトンベルトの周期ということになります。

私たちの太陽系は1982年に山羊座からみずがめ座に入っております。
そして本来ならこの時に人類はアセンションしなければならなかったのです。

さて先に進む前に少しここで補正があります。
先ほどフォトンベルトの回転周期のことを申し上げましたが、ひとつの領域を進むのに幅があったはずです。
(36万4000年~36万7000年)・・・これはどういう意味なのでしょうか。
実はフォトンベルトは12星座に対応していると申しましたが、正確には「へび使い座」を含めた13星座に対応していると申し上げたほうがより正確なのです。
12の領域を持つディスクという表現はそのままでいいのですが、回転周期に幅(ぶれ)があるため閏(うるう)領域が設定されております。
それが13番目の「へび使い座」なのです。
これは銀河の中心に位置する領域とお考えください。
その周りに先ほどご説明した12の領域がディスク上に扇形にきざまれて存在しているのです。

これで大体のご説明ということになります。
本来はもっとぜんぜん違ったものなのですが、今の人類の認識能力ではこれくらいの説明しかできないようです。

さて1982年に私たちは山羊座からみずがめ座に入りました。
山羊座の約36万年間は人類が成熟にいたるまでの守りの時期だったのです。
いわば保守的な段階、命としては成熟していない段階、ですから守らなければならなかった時期なのでした。
しかしみずがめ座ではそこから出る時になっているのです。
改革といいますか革新の時なのです。
いつまでも保守的であってはいけませんよということです。

現在私たちには革新が求められています。
決して「だんだんと進化していきましょう」・・ということではないのです。
一気の進化・・・それを地球は求めてきています。

今、私自身に求められているのは同じく、「地球を守りつつ革新する」という命題です。
この命題は「自らの良心に従って既存のものを疑う」という命題にも通じるのです。
そして、「革新」とは具体的に「魂と体の合体」ということなのです(これはチャクラを全開するということらしいのです)。
人類の14パーセントがみなやらなければならない・・・そういう時期、ということでした。
地球がみずがめ座に入るに当たって地球自身とJUMUはそのためにずっと準備をしてきたのだそうです。


今回の記事は、少し長くなりますが、「山羊座」と「みずがめ座」が星座がどうも気になってしまいました。
よって、「宇宙全史1巻」からこの二つの星座の項目を拾い出して整理しました。

約8000万年前、11番目の入植者が「みずがめ座」方向(銀河の外で約200万光年先の星)から160体がこの地球に来ておられます。
160体の内3分の1が生体として顕現されており、残りが形をとっておられません。
このみずがめ座の方達は地球環境の波動調整、環境の浄化と調整も同時にやっておられるようでした。
後は時空次元を超えた地球環境の整備、その全体の気の流れ、気脈の整理、それに伴う生命体への接続環境の整備(たぶんチャクラを調整しておられます)などですが、この時の人類はまだそのレベルにはいたっていませんでしたので、クジラやイルカを先に調整しておられます。

また地球は何でもありの多様性を可能にした星でもあります。
その中でバラバラになってしまった多くの魂の方向性を統一するため、ある意味統制ということが求められる時代もありました。
しかしその段階の調和はあくまでも統制であり、規制であったのです。
それは統制する側にとっても、される側にとっても夢の中のぼやけた覚醒の中での安息の日々でもありました。
自分で考えることもなく、自分で責任を取る必要もなく与えられた規則を機械的にこなすこと、また自分の欲望のまま、支配下の者たちを道具のように、生命のないもののように扱うことが、自分という生命の根元を絶ってしまっているということに気がつかない昏睡状態を招いていたのです。
その段階を経てさらに相手の存在を、個性を、人格を認め合った上での調和をみずがめ座の方たちはこの時代の指標としてかかげておられるのです。

彼らは具体的には、この本ではよく出てきますがDNAの「進化分岐遺伝子」の調整を任されています。
どうしたら今のどうしようもない人類にアクセスできるのでしょうかとお聞きしました。
すると、
 「人類にはまだ直感と素直さが残っている。私たちはそこにアプローチします」
 「意識下からのアプローチを行います」
そしてそれには人類がある程度の意識改革をすまして、一定のレベルまでは来ていてほしいということでした。
DNA情報を変化させて振動数を上げるというのは機械的な操作ですが、それをやるには精神と体のバランスが大切ということです。
つまり準備ができたという事が必要です。
そのときにチャクラの開放を行います。
その作用をつかさどり、その意識をつかさどる「進化の要」の方たちでもあるのです。

2014年の冬至には人類始まって以来の関門が待ち受けています。
みずがめ座の方たちが発動される「進化分岐遺伝子」の恩恵を受けられるのは、今のところ確実なのは人類の1パーセント、可能性かあるのが14パーセント(今は50%の可能性もあり?)となっています。
その可能性を高めるためにも、せっかくですからみずがめ座の方に伺ってみました。そのアドバイスは、
 「あせらないこと・くさらないこと・あわてないこと」
 「忍耐の中に希望を」
これはこの「宇宙全史」を読まれた人類に対してのお言葉でもあります。

みずがめ座の方達の次に、12番目の入植者「山羊座」の方達が1000万年前この地球に来ておられます。
この入植者たちは大変な人たちで、顔は牛、体が人間というミノタウロスのような姿でした。
なぜ顔が牛なのかお聞きしましたが「人間だけがこの宇宙ではスタンダードな存在ではない」というお答えでした。
SFにはよくありがちなのですが、出てくる宇宙人が大体地球に存在する動物や生体の変形であったりします。

さて山羊座の方たちは姿かたちも大変なのですが、その習慣といいますか嗜好が「食人」というところにあります。
しかもただ食べるということではなく、おいしく食べるために人間を狩って「恐怖」を与えることで、その肉をよりおいしくするという悪趣味な方法をとっております。
人間は食べ物ではあるがそれを必要以上に(楽しみのために)狩ってしまうということに罪悪感はなかったようでした。
人類にとってはかなり「邪悪」な存在といえるかもしれません。

そもそも彼らの母星では人間形の家畜が食用に飼育されておりまして、人間が牛を食うように普通に食料としておりました。
しかし中にはその家畜人間を楽しみのために「狩る」ということをする者たちがいたのです。
もっとも彼らの星の人間型の家畜には思考能力はなかったのですが、それでも感情はありました。
これも人間が狐狩りをしたり、闘牛を楽しんだりするのと同じことなのですが、彼らの星では「それはいかんだろう」ということで、そういう性癖のあるものたちが少し修行してきなさいと放逐されております。
一種の犯罪者たちをまとめて放り出したという形でしょうか。
それがあちこち宇宙を放浪していて最終的に地球にたどり着いてしまったということらしいのですが、どうもある程度計画的な誘導はあったような気もします(地球人の気づきのために必要であったのでしょうか?)。

実際人間は食べるためだけではなく自分の楽しみ、娯楽のために多くの生き物を毎日殺しています。
地球は弱肉強食の循環システムの中にありますから、ほかの生物を食うことは認められていますが、ただ楽しみのために殺すということがどういうことなのか、その判断が人間に求められております。
狐狩りもそうなのですが、日常的に行われている魚釣りも同じようなものなのではないでしょうか。

1000万年前に母星を追い出された5000人の彼らは、コールドスリープを断続的にしながらあちこちの星を約1万年間さまよっております。
最終的に地球に落ち着いていますが、よほどここが気に入ったようでした。
その理由をお聞きしました。
 「家畜(人間のこと)が家畜であり続けているところがいい」
 「あまり進化しないところがいいね、だから居続けられる」
地球に来るまでに長い放浪があったため食人の欲望は薄れていたようでしたが、人間を見てそれがまたぶり返したようでした。
母星において昔は彼らも哺乳類のようでしたが、科学が発達してからは肉体生殖ではなく機械的に外で増殖しております。
初めのうちは優秀な遺伝子だけを残すためにDNA増殖をやっておりますが、やはり次第に繁殖力や生命力が弱くなっていきます。
コピーのコピーのコピーというようなことをやっているわけですから、次第に劣化、古くなっていったのです。
しかしもともとが非常に生命力の強い種でして、その時でも寿命は200年ありました。
しかし彼らは地球の生物とは交配が不可能でした。
ですから地球に着いて彼らの肉体の寿命が尽きると、そのまま絶滅しております。
しかしそれまでは今までの宇宙船の中での生活から解き放たれたという開放感と、なんとかここで生き延びようとするすさまじい生命力の発露が、もともと持っている暴力的なエネルギーと相まって、当時の人類を襲っては食べたりもてあそんだりし放題やっております。
人類の側でも少しは防御策を講じるのですが、エネルギー値の高い種族の犯罪者集団ですからほとんど手がつけられなかったようでした。

追放されて地球にやって来たのは5000人でしたが、その中には残忍な性格のものばかりではなく「そろそろおれ達も馬鹿なことやっていないでちょっと考えたほうがいいんじゃないか」と少しはましな性格のものもおりました。
そういうわりと穏やかな性格のものから次第に人間の肉体に転生するようになって行き、地球になじむようになっています。
しかし相変わらず波動の低いものたちは幽体レベルのままで、いわば憑依の形で人間に取り付くことで自分たちの欲望を満たしているようです。
人間として地球の転生に加わるということは、地球の因果律(法則)に組み込まれるということです。
つまりそこにはひとつとしてカルマという因果応報のシステムが課せられます。
人間の転生に入らないミノタウロスたちは、どうやらこれが恐いという事もあるようです。

最後に地球人にとっては狩る者狩られるものというバランスが必要ということですが、ミノタウロスの方々にとって地球に来るという意味は何だったのでしょうか、聞いてみました。
すると、
 「猜疑心の克服……ある意味悪徳という傾向性を昇華すること」
というお答えでした。
ここで思い出しますのが、現在地球がフォトンベルト的に山羊座からみずがめ座の時代に入ったということがあります。
ここで解説してきました山羊座の方たちの前に11番目の入植者がみずがめ座でした。
この順番は何か関係あるのかお尋ねしましたところ、山羊座は確かに地球の前の時代を象徴する星座で「命を守る」……「生存本能」というところを強化する時代であったことは間違いないようです。
しかしその生存本能が行き過ぎて「猜疑心」が生まれ、その迷いが「悪徳」を生んだのです。
このみずがめ座の時代は、その行き過ぎを是正することと迷いからの「開放」を私たち人類に求めてきています。
そしてそれにはみずがめ座の「叡智」が必要とされているのです。


今年の6月に発行されました書籍
「宇宙全史別巻」:20年後世界人口は半分になる

この本の中で取り上げてある「陰始」や「陰糸」と「人類」との関係に、類似しているように感じております。

ブログの内容を若干修正します

 少しの間、ブログの更新を怠っておりました。

 最初は、私自身の「知識の整理」のつもりで書いていたのですが、私の予想に反してここのBBSを訪ねてこられる方が多かったことに感激しました。それと同時に感謝しております。

 2014年も12月に入り、今年も過ぎ去ろうとしています。いよいよ、このブログの題名「未来に向かって Go! Go!]に即した内容を書き込んで行きたいな、と思っています。

 今までの様な宇宙や物理を中心とした記事ではなく、精神世界や歴史にも重点を置いたブログ内容にしたいと思っています。
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「時間旅行」とは?・・・過去と未来が「今」と繋がっているとすると、過去を替えることが出来るならば、未来も替える事が可能と成るはずです。
地球にとっての、「良き未来」を創るために、「今」を一所懸命に生きて、良き未来を目標として生きてみたいですね。

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