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 書籍の紹介 「宇宙全史1」

「宇宙全史1」地球全史篇    著 者:虚空蔵55・みわ

 2008年4月30日 初版発行
 2009年9月30日 第2版発行

 「宇宙全史1」という題名の本が2008年5月に出版されました。
初版本は、部数限定版としてネット上で限定発売されたため、発行後まもなく完売となりました。
そして、2009年9月に一部の書店でも販売できる、第2版が発行されています。
また、この書籍以外にも宇宙全史の初版本が出てから、読者からのネット上でも、質疑応答をまとめた本が「宇宙全史 質疑応答」として1~3までの3冊が出版されております。

 なぜ?、今になってこの書籍を紹介するのでしょうか。
2011年の9月に世界中に衝撃のニュースが報道されました。

 名古屋大など国際研究チーム : ニュートリノ 「光より速い」

今まで、光速より速い粒子は存在しないとしてきた「相対性理論」を覆す測定結果を新聞が報道していたからです。
タウ・ニュートリノが光速を超えることを誰が予測し得たでしょうか?
この結果は、最先端の物理学理論では考えられない事(タキオンは超光速で動くと仮定されている粒子で、タキオンの存在は場の理論において否定的である)だったのです。

 しかし、何故かこの「宇宙全史」には光速を超える可能性としてのニュートリノの記述が存在しているのです。
しかも、超弦理論やM理論は粒子を波動として捉えているのですが、波動として振動するための、相対性理論が出される前の「エーテル」としての役目をニュートリノが担っている可能性を指摘しているのです。


 宇宙全史BBSからの引用になりますが、「宇宙全史とは」と「宇宙全史一部公開」の項目を以下に掲載します。(興味のある方はBBSを覗いて下さい)
URL:http://www.mandarake.co.jp/publish/space/


 宇宙全史とは

人類史上初めて明かされる壮大な秘密
いまこれが開示される意味を考えてみてください
宇宙全史

A5判カバー帯付き並製
640ページ
ISBN987-4-486072-057-5 c0011
宇宙全史に関する質問、ご意見はこちらから
宇宙全史1 地球全史篇(再販)
今の科学では到底解明不可能な事象もまるでタイムマシンで見てきたように記されていきます。たとえば恐竜たちの体表の色、質感などは、今の古生物学や考古学では到底解明できないものですが、そこでは極彩色の恐竜たちや毛の生えたトロピカルな色合いの爬虫類が生き生きと語られています。
また現代のアカデミックな地球の起源は約四六億年前とされていますが、この「宇宙全史」地球篇による太陽系創生の映像からは200億年前に地球の起源が遡ることがわかりました。その壮大な太陽系創生のビジョンは、あなたをきっとまったく新しいパラダイムに導く鍵となることでしょう。

ジャイアントインパクトとして想像されている月の創生も語られています。その奇妙な月の誕生の過程は、スーパーコンピューターの膨大な計算によるシミュレーションが、近い将来この「地球全史」の内容がほぼ正しいものであることを証明してくれることを期待しています。

もちろん生命の起源も今の科学者のコンセンサスよりもずっと遡ることになります。その摩訶不思議な生命の発生、進化、絶滅の過程は本誌でお楽しみください。

そもそも虚空蔵55がこのプロデュースを企画したのは、高橋信次→大川隆法→レムリアの流れの中で、人類の誕生といいますか、この地球上での出現が現代の古生物学をまったく無視したかのような起源だったからです。関連書物をすでにお読みの読者は、それが今から約3億6000万年前ということをご存知だと思います。
3億6000万年前といいますと恐竜たちさえもやっと登場するかしないかのステージだと現代科学は記しています。そんな時代に人類が出現して、一体どうやって生存してきたのか不思議で仕様がなかったのです。その後出てくる恐竜たちと人類が共存していた! …‥こんなことが理解できるでしょうか?

もし本当なら恐竜たちと共に人間の化石は見つからないのでしょうか。恐竜に食べられた人もいたでしょう…‥ 同時に生存していたら、の仮定ですが。

そして人類は、それから三億年以上もどのような進化過程を歩んできたのでしょうか。人類の発生が3億6000万年前とするならば、その現代科学との格差(今の考古学では約500万年前とされています)を埋めていくだけの証言が必要と思ったからです。そのあたりを詳細に語っていきます。そして人類のいまだ知られていない古代の文化、それにかかわる神々の、宇宙人たちの神秘に満ちた経綸を今こそ詳細に明かしていこうとしています。

これまで断片的に、きわもの的に語られてきた地球にかかわるすべての謎を、いやそれ以上の知られざる禁断の地球の秘密を「宇宙全史」は後の世の科学者のため、その研究のしるべとなると信じて作られています。

このプロジェクトの進行はJUMU(宇宙連合地球派遣団)の指導の下、多くの神霊や宇宙人の協力により情報がもたらされております。
そこにはこれまで人類史上明かされたことのない膨大な秘密の情報がほぼ無制限で提示されています。ですからこの本は市販できないかもしれません。
実際に気づき(覚醒)の可能性のある方たちのためだけに書かれた本なので、かなり厳しい内容になっているからです。

人類86パーセントは現在いかんともしがたい状況にあります。
彼らがこの本を読んでしまうとほぼ絶望してしまう内容になっているため、それは避けなければならないようです。

2014年2月にある大きなアセンションをクリアするには、残りの14パーセントの人類にある程度の気づきが必要です。
それがない場合は同じ年の7月にはハルマゲドン(最終戦争)が予定されております。

まずはこの14パーセントの人たちにこの本を読んでいただき覚醒を願うのみです。
発売はネット限定になるかも知れません。

なおこの本はレムリア・ルネッサンスとは一切関係ありません。
地上・霊界・宇宙におけるすべての権力・派閥から独立した情報を集めた内容になっております。

それではお楽しみに。


宇宙全史一部公開

この文章は「宇宙全史」の序文です。
本日許可が出ましたので公開いたします。
ここだけお読みになってもあまりご理解いただけないかもしれませんが、
ここに書かれた事実だけでも相当大変なことだと思います。
しかし本文をお読みになったときは、これまで人類に秘儀として封じられてきた情報がてんこ盛りになっております。
いわば秘儀のバーゲンセールとでもいうのでしょうか。
できればあまり深刻にならずに、しかし出来る限り受け止められるところは受け止めて、
人類の一員として真摯にご自分の問題として頂ければありがたいと思います。

なお宇宙全史に関しますこれまでの経緯は、BBSの方で公開しております。
出来ましたらそちらをご参考になさって下さい。
また下の文章はまだ完成稿ではありません。
本に載るときは訂正・加筆等ありますのでご了承下さい。

(注)下の文章に出てきます「物質波動」とは、物質の根源を追及していきますと波動であるという理論が現代の量子論にあります(M理論)。
しかしその波動の媒質が何かということは、科学では問われておりません。
詳しくは本文で書いておきましたが、この宇宙の真空を満たす「基本物質」がその媒質となっています。

またこの地球世界の物質波動は250~450レベルの波動帯域に設定されています。
このレベルの詳しい内容も本文の方でご確認ください。


始めて人類に明かされる秘密

1977年に打ち上げられた惑星探査船ボイジャー1号、2号は太陽系惑星の探査という本来の目的を終え現在太陽系の果てを旅立とうとしています。
このままいけば太陽系を完全に離れ、運良く近くの恒星系の引力に捕まらなければ無窮の時を経た後、はるか遠くの星雲や星系にたどり着くことができるかもしれません。
ボイジャーにはそれぞれ金属製のディスクが格納されており、そのディスクには人類の存在を示す情報が記されています。
科学者たちはどこかに存在する知的生命体がいつかそれを発見して人類の存在を知り、あわよくばコンタクトを取ってくれるかもしれないという夢と期待をディスクに込めたのでした。

しかしその夢は永遠に果たされることはないのです。
ボイジャーは何もない漆黒の闇を旅し、早くて4億年かけてある空間にたどり着きます。
そこはサルガッソー海域(バーミューダー島の近くにある魔の海)のような宇宙の吹き溜まりになっている空間です。
ボイジャーはそのゼリー状の空間で立ち往生したままその生涯を終えるでしょう。
そこから先はないのです。
そこから先の存在がないのです。

私たちは囲われた、シールドされた時空間に存在する太陽系の地球という惑星に住む存在です。
そのシールドは銀河系の大きさ(直径10万光年)を持ちますが、その中には太陽系以外のものは何も存在しません。
私たち人間は何らかの理由でその中に閉じ込められ、その中である一定の水準に達するまで地球という惑星の中で学びを求められている存在でもあります。
地球という惑星は私たちが想像するよりもかなり特殊な存在です。
それはある意味実験の星でありゴミの星でもあります。
表現が少し過激ですがこれは「地球」の章でご確認ください。

私たちが生存するこの宇宙には名前があります。
私たちはたとえ閉じ込められているとしても、その外には私たちの太陽系を含む銀河系があり、その銀河星雲を包括する銀河団があり、またその銀河団を構造体とする大規模構造の宇宙があります。
それをオーム宇宙といいます。
存在の中にはこのオーム宇宙のような宇宙が数限りなくありますが、それは「宇宙」の章でお確かめください。
いまとりあえずご説明しなければならないのは、この私たちのオーム宇宙の中には私たちと同じような学びをする惑星が私たちを含めて9個あります。
そしてここが問題なのですが、この宇宙で物質体であるという存在はこの9個の惑星だけなのです。

皆様方は夜空の星を眺めて、あるいは天文学者なら望遠鏡で太陽系外の星を観測して、それを地球にある物質と同じ元素記号でできた物だと思い込んでおられますが、それは間違っているのです。
この宇宙で私たちと(ほとんど)同じ物質という形で存在する星は、9個しかないのです。
(つまりほとんどゼロに近いのです)
それではあの夜空に見える星々は一体何なのでしょうか。
今ここではこれから読んでいただく「地球全史」の予備知識としてとりあえずお持ちいただきたい概念を簡単にご説明しておりますので、詳しくは「基本」の章の(物質)の項をお読みいただきたいと思います。

私たち以外の存在・・・夜空の星々はすべて私たちとは異なる波動を持つ物質体なのです。
それでは「異なる波動を持つ物質体」とはどういうものなのでしょうか。
今分かりやすくするために「物質体」と申し上げましたが、実は「物質体」の方が特殊な存在で、本来ある形態は魂魄(こんぱく・エクトプラズム)という形の様々な波動の在り様なのです。
そういう言い方のほうが普遍的かもしれません。
しかし本来は「魂魄」も物質に近い粗い波動のエネルギーを指すものですから、あまり正確とはいえないのですが、私たち人類は直接それを指し示す言葉を持たないのです。
造語すればよいのでしょうが、あまり複雑にしたくないのでなるべく既存の言葉で対応してまいります。
今私たちが生存する物質世界以外の世界は、異なる波動を持つ魂魄(こんぱく)体として存在します。
そしてその存在は実は私たちがすでに幽界、霊界、あるいは神界と呼称して来ていた「あの世」と同じレベルのものなのです。
神智学的に申しますと、アストラル体、メンタル体、コザール体等です。
なんと呼んでもいいのですが魂魄波動という難しい字を使うより「物質波動」の方がとりあえず今の人類にはわかりやすいのでこの本では物質波動で統一します。

この「宇宙全史」の第1巻はいわば「存在の基本概念の統一」ということにテーマがあります。
まずはここを抑えておかないとお話が前に進みません。
多様なオーム宇宙、さらにその他の宇宙への探検は第2巻以降に展開する予定です。

そういたしますと太陽系の外はすべて霊界もしくは幽界、神界なのでしょうか。
結論から申しますとそうなのです。
しかし霊界や幽界を私たちは見ることができません。
なのになぜそれと同じ存在である太陽系以外の宇宙の星々が私たちの目に見えるのでしょうか。
それはそういうように操作されているのです。
先に(物質)の項をお読みになった方はお分かりと思いますが、この私たちの世界は物質波動の周波数が250レベル~450レベルという帯域に設定されております。
(物質周波数は「基本」の章及び「霊界構造」の章で詳述しておきました)
つまりその範囲のものを見ることはできますが、それ以外の波動領域のものは存在しても私たちの肉体では見ることも感じることもできません。
そして太陽系の外の宇宙から来る光は600レベルのものまでを上限として、この世界の基準に合わせて変換され私たちの目に届いています。
ですから私たちは夜空の星々を見上げている時(変換はされていますが)霊界や幽界を見ているのです。
そしてこの変換回路は光だけではなく、重力や磁力、その他の真空伝達要素のほとんどをこの基準で変換して私たちに届けています。

現在天文学者の間では、ダークマターといわれる「宇宙暗黒物質」が重要視されています。
天文学者たちは私たちが目で観測する(電波でもいいのですが)宇宙には、いまだ観測しきれていない物質が見えているものよりはるかに多いことを予測し、実際に観測もしております。
目に見えない観測できないものをどうやって観測したのかと申しますと、光(電磁波)は観測できないのですが、重力は観測できる(という前提の下に)観測してみたら・・・実際に結果が出た(ダークマターが観測できた)・・・ということです。
ですからこの観測結果も(重力は観測できる)という前提の下に出た結果ですので、部分的なものといえなくもないですが、それでもある程度の事実の解明は果たしているものと思われます。

これは宇宙の中の物質波動レベル600~200レベルまでの物の中で更に今の私たちのレベルでは感知し得ない何かということなのです。
以前このことを確認するまで私は、ダークマターは「宇宙における物質以外の存在」・・・つまり幽体や霊体がその正体だと単純に思っていました。
しかし確認しますと物質波動レベルが私たちに見える範囲のもの以外のものは、まったく感知しない(重力も)ということですので、重力による観測結果であるダークマターの存在は、明らかに目に見える範囲の存在の中の「いまだ感知し得ないもの」なのです。
ややこしいですがご理解いただけるでしょうか。
そこでこのオーム宇宙全体の質量と私たちが観測可能な領域の質量の比をお聞きしました。
そうするとその対比は不可能というお答えでした。
このセッションではこういうお答えが頻繁に出てまいります。
その行き詰まりを打開するためには、何か他の質問を探るか別な角度からもう一度お聞きするしかありません。
たぶんこの時は「質量」という要素が引っかかったのだと考え「エネルギー」の対比に変えてお聞きしました。
一応相対性理論では同じもののようですので・・・地球における物質の質量というものが、この宇宙では決して普遍的なものではないということだと思います。
そうすると図らずもお答えが来たのです。

1対10,000でした。

つまり私たちが見ている宇宙の1万倍のエネルギー(質量)がいまだこの宇宙には隠されているのです。
(それでも宇宙全体ではなく、領域が限られた範囲の質量なのです)

そして現代科学で観測されたダークマターは、それでも私たちが観測できる宇宙の星々の約9倍もあるというのです。
(実際は違います。もっと途方もなく存在しています。これから観測精度が進につれ数値が上がっていくはずです)

実際のこの宇宙の大きさは「宇宙」の章でお確かめ下さい。
やはり相当インパクトのある数字が出ています。
(歯切れの悪い文章になってしまっていますが、ダークマターに関しましては「基本」の章の(物質)の項である程度解明しておきました。そちらを参照してください)

さていきなり序章から中々理解しがたいお話になっていると思いますが、どうかできるだけ最後までおつきあい下さい。

この書が世に出るということは、それが許されたということであり、その意味は、「人類が知る時期がきた」
ということでもあります。
そして「知ったからには」それなりの責任を取っていただきたいということでもあるのです。

これまでは「これはいまだ人類が知るべきことではない秘儀」として解禁して来られなかった情報がアカシック・レコードに無数に存在します。
それは「人類にはいまだ責任を引き受ける能力がない」とされてきたからであり、実際にそうでもありました。
しかし私は当初このセッションを個人的な目的(自分だけの好奇心)からやっていたのですが、やがて地球人類の一大転換期の直前という非常時に「一か八か」の「ダメもと」に近い起用でいつの間にか「救世主」に近い立場に立たされていたのです。
なぜならこれから公開されます情報は、人類にとってはおそらく薬にもなるでしょうが毒にもなるというものだからなのです。
いやちょっと穏やかにいい過ぎましたね・・・正直に申し上げますと「特効薬にもなるし猛毒にもなる」という類だと思います。
そして私とアンドロメダの巫女はそのアカシックの人類未踏の領域にまで踏み込み、あらゆるこの地球の隠されてきた秘密を暴いていきました。
それをどう解釈しどう扱うかはみなさましだいです。

私は救世主という言葉を使いましたが実は本当の救世主は皆様ご自身でもあります。
いや「でもあります」ではなく、まさしく「皆様」が救世主なのです。
それはこの本の情報を知ることで、皆様にはこれまで指標とされてきた多くの偶像や教科書が崩壊していくことになります。
そのときそれから皆さまがお取りになる行動、生き様がこの地球と人類の命運を決めていくのです。
地球の運命を呪いつつ、その身を地球とともに2017年のハルマゲドンに捧げるのか、すべてを知った上で自らの内に、自らの存在に、自らのやるべきことと自らの価値を見いだすのか、それらの選択はすべて皆さまに預けられたのです。

扉が今開かれました。

その扉の向こうには、キリスト教も仏教も、イスラム教もありとあらゆる宗教、精神世界の教え、メソッド、法律や道徳、学校や先生も親や友人、会社や国家さえも存在しません。

「宇宙全史」を読み進むということは、その扉を開けてまったく新しい地球に住むということです。
そこに古いあなたは存在することはできません。
そうあるべくある方だけがこの本を手に取り、読み進むことが許されています。

それを自らの胸に問い、ページをめくって下さい。

そこに待つのは

希望か

絶望か

それはあなたにまかされています
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「光より速い」ニュートリノ! の未来について

 国際研究実験OPERAのチームが「ニュートリノは光よりも速い」という実験結果を発表しました。
ニュートリノは電荷を持たず、1/2のスピンを持ち、質量は非常に小さいが、存在することが確認されています。
ニュートリノには電子ニュートリノ 、ミューニュートリノ、タウニュートリノ の3種類が確認されています。
そして、これらの反物質(電子、ミュー粒子、タウ粒子と対をなしている)を含めると6種類存在する事になっています。

 この中で、光の速さよりも速い動きが可能なものは、ミューとタウの2種類です。
つまりすべてのニュートリノが「光速よりも速い」ということはないのです。

 現在の物理理論では、ニュートリノの種類が6種類存在するであろうという推測だけで、実際にはもっと沢山のニュートリノ群と呼ばれる、多くの種類があるのではないでしょうか。
今回のミューニュートリノの測定結果のように光速よりも少し速い粒子だけではなく、光速よりも遙かに速い粒子の存在が確認できる様な技術が、今後発達するかも知れません。

 現代の科学が革新的な進化を遂げるには、まだまだ地道な基礎実験や理論の整備を行っていく必要があるのかもしれません。

 今現在の物理学者は、光より「速い」・「遅い」について、測定結果と、理論的検知において、それぞれに違った見方をしております。

 以下に記事を載せておきます。(日本経済新聞より)


@@「光より速い」@@

ニュートリノ、再実験でも「光より速い」

国際研究グループ  2011/11/18 22:32

 素粒子ニュートリノが光速より速く飛行するという実験結果を9月に発表していた名古屋大などの国際共同研究グループは18日、今月初めまでの再実験でほぼ同様の結果が得られたと発表した。
国際物理学会誌に論文を投稿した。

 同グループはスイス・ジュネーブ郊外の研究機関で発生させたニュートリノのビームを約730キロ離れたイタリア国内で観測し速度を計算した。

 前回の実験では10万分の1秒連続して発生するビームを使ったが、今回はビームの時間幅を3ナノ(ナノは10億分の1)秒程度に短くして、到着のタイミングをより正確に判定できるようにしたところ、ニュートリノは光と比べ57.8ナノ秒早く到達していた。
前回発表では60.7ナノ秒早いとしており「ほぼ同じ結果」(研究グループ)となった。

 先の発表を巡っては、今回変更したビームの発生時間の問題のほか、両地点の時刻合わせに全地球測位システム(GPS)を使ったことの妥当性に疑問が出されている。研究グループは「今後、GPSでなく静止衛星を使った時刻合わせを行い、疑問点を払拭したい」としている。

 研究グループには欧州やロシア、日本から神戸大などが参加している。


@@「光より遅い」@@

ニュートリノ「光より速い」を否定 

別の実験チーム  2011/11/23 0:55

 名古屋大などが参加する国際研究チームOPERA(オペラ)による「素粒子ニュートリノは光よりも速く飛ぶ」とする観測結果について、オペラの検出器が設置されているイタリア・グランサッソ地下研究所の別の実験チームが、「超光速」を否定する論文を22日までにまとめた。

 チームは、オペラと同様にスイス・ジュネーブ郊外の欧州合同原子核研究機関(CERN)から発射されたニュートリノを観測。その結果、直接スピードを計測したわけではないが、光速を超えるほどのエネルギーを持っていたとは考えられないと結論付けた。

 オペラの観測結果が公表された後、ノーベル賞を受賞した米国の素粒子物理学者グラショー博士らが、超光速で飛行するニュートリノが存在すれば、光や電子などを放出し、どんどんエネルギーを失うことを理論的に示した。

 しかし実験チームによると、このような光や電子は検出されなかった。ニュートリノのエネルギー分布も観測したが、発射直後のニュートリノのエネルギー分布と同じで、途中でエネルギーを放出した形跡はなく、光速を超えたとは考えられないとしている。


強力な反論、追試実験は不可欠 2011/11/23 3:02

 村山斉・東大数物連携宇宙研究機構長の話 グラショー博士らが示した理論を基にした今回の実験結果は、論理的にしっかりしており、かなり強力に否定する反論といえる。ただニュートリノが光速を超えたかどうかの論争を終結させるには、OPERAの実験と同じように、ニュートリノの速度を直接測定する追試実験が不可欠だろう。


時間の謎? 「世界最終恐慌への3000年史」

 8月6日に政治と経済と戦争をテーマとした講演会が14時から開かれた。
私は4時と勘違いしてその会場に駆けつけたのだが、話は終盤に差し掛かっていてしかも座席はほとんど空いていなかった。
幸い一つだけ空いていたのでその席に座る事にした。その時、隣に座っていた人は、作家の鬼塚秀明氏でした。
 偶然とは重なるもので、講演の後に懇親会に出かけた。
その時も遅れて行った為、座席は一つしか空いていなかった。
横に座っていた人は今度も鬼塚氏でした。この時、初めてこの人が作家である事が解ったのだが、何を書いているのかは、懇親会が終わっても解らず、今では珍しい「手書きの名刺」を貰った。
 懇親会の場で、私は鬼塚氏と話が合ったようで、終わりまで、二人でいろいろな事を話していた。
その後、家に帰って彼の事をネットで調べてみると、国内外の膨大な史資料を縦横に駆使した問題作を次々と発表している、天才的なノンフィクション作家である事が解り、彼の作品を読んでみたくなった。
 次の日、鬼塚英昭 著:「黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア」を書店で購入し、早速読んだ。
その本の内容は題名そのもので、原発マフィアの名前が実名で書かれていた。あの会場で初めて見た時の感情が、この本を読んで、「なるほどなぁー!」と再び認識しました。
「偶然とは必然なのか」と思える。
 世の中には、自分の身を賭して、真実を伝えようとする人がいる事に感謝します。
そして、この鬼塚英昭氏の最新刊が「成甲書房」より発行されました。
「世界最終恐慌への3000年史」(時間とマネーを支配する怪物の正体)という題です。
時間を遡る事で世界経済3000年の秘密が紐解かれる様です。

「魔子様」の正体!

 アイン博士の難解なお話があって、一ヶ月が経過しようとしています。
この間、トト君とサエテルちゃんは、よほどショックが大きかったのか、あるいは頭が可笑しくなってしまったのかは定かではありませんが、二人はアイン博士の話に着いて行きたいために一所懸命に勉強をしているようです。
そして、この二人の勉強に教師としての役割を、どうしたことかハタ氏が努めているではないですか。
実のところ、ハタ氏は今まで長年に亘ってアイン博士の弟子として、博士から多くの話を聞いてきた関係ですから、かなりの程度の事までは理解出来る様になっています。
アイン博士のお話以来、二人が数学や物理の勉強をしているのを見て、この二人のために教師役を引き受けたようなのです。
その甲斐あって、トト君とサエテルちゃんの二人は、かなりの程度まで理解力が備わって来ている様で、今までの中途半端な知識とは異なり、かなり進化をして来たようです。

 この三人の会話は大変面白くて、私も一緒に話に加り、今では4人で楽しく話をしております。

 また、私たち四人とは少し「次元」が違っている、魔子様の近況についてお伝えしておきます。
この魔子様にだけに、「様」を付けている理由について述べないわけにはいかないようです。
現在、精神世界では話題となっている「チャネラー」、「リモート・ビューワー」あるいは「巫女」などと、いろいろな人物が登場して居ります。
この中でも、「巫女」と「審神者」は対として働きを成し、巫女には必ず審神者が必要になっております。
どうして「様」を付けたのかは、もうお解りだとは思いますが「魔子様」には、この「巫女」としての超脳力が備わっていたのです。

 えっ!。「審神者は誰かって?」

 それは、今後のお楽しみです。

 すでに、「時間旅行」の準備が整ってきたようですね。

 次回からは、時空間を超えた「時間旅行」の始まりと成るようです。


   アス研 アスカ

真空から光子を生成

チャルマース工科大、真空から光子を生成。「動的カシミール効果」を実験で確認
http://sustainablejapan.net/?p=980

スウェーデン・チャルマース工科大学の研究チームが、真空から光子を生成する実験に成功したとのこと。真空のゆらぎの中で仮想粒子の生成・消滅が起こる「動的カシミール効果」を実験的に観測した世界初の例だといいます。

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実験は、超伝導量子干渉素子(SQUID)を用いた電気的な「鏡」を光速に近い速度で振動させ、そこに光の仮想粒子を反射させるというもの。これにより、実粒子の光子対が真空中から現れる (Illustration: Philip Krantz, Chalmers)


量子力学の世界では、真空は完全に空っぽな空間ではなく、様々な粒子が一瞬出現しては消えていく「ゆらぎ」をもっているとされます。生成と消滅を繰り返す粒子は、「仮想粒子」と呼ばれています。

1970年に物理学者のMooreが提起した理論予想によれば、光速に近い速度で動いている鏡面に光の仮想粒子が反射した場合、真空からの実粒子生成現象が起こるとされており、この現象は動的カシミール効果と呼ばれています。チャルマース工科大の化学者 Christopher Wilson氏らは今回、仮想状態の光子を観測可能な光の実粒子に変えることに成功。動的カシミール効果を世界で初めて実験的に観測しました。

「カシミール効果が起こるほど速く鏡を動かすことは不可能です。そこで私たちは、鏡を動かすのと同じ効果がある別の方法を開発しました」と研究チームの実験物理学者 Per Delsing教授は説明します。「鏡までの物理的な距離を変化させる代わりに、マイクロ波に対して鏡として働く電気的回路を作り、その回路までの電気的距離を変化させることにしたのです」

この「鏡」は、超伝導量子干渉素子(SQUID: Superconducting quantum interference device)と呼ばれる超高感度磁気センサで構成されています。研究チームは、1秒の数十億分の1という間隔で磁場の方向を変化させることにより、光速の25%という速さでSQUIDを用いた「鏡」を振動させたのです。

「その結果、真空中から光子のペアが出現し、私たちはそれをマイクロ波放射の形で観測しました」とDelsing氏。「また、この放射が光子対の生成に関する量子論の予想通りの特性を持つことも立証したんです」

この実験中に起こったことは、「鏡」の運動エネルギーの一部が仮想光子に移され、そのエネルギーが仮想光子の実体化を促したと説明できるといいます。量子力学によれば、前述のとおり、真空中には多くの種類の仮想粒子が存在します。光子対が出現した理由について、理論物理学者のGoran Johansson准教授は、光子には質量がないからであると説明しています。

「(光子は質量を持たないため)比較的小さなエネルギーで仮想状態から励起させることができるのです。原理的には、電子や陽子など他の粒子も、真空から生成することが可能ですが、それには大量のエネルギーが必要になります」

研究チームは、真空からの光子対生成を詳細に調べることで、量子コンピュータの開発など、量子情報通信分野の研究に役立つ知見が得られるとしています。

しかしながら、この実験の主要な意義は、「真空のゆらぎ」といった物理学の基礎概念についての理解を深めてくれるところにあります。今年のノーベル物理学賞は「宇宙の加速膨張」の発見に対して与えられましたが、この加速膨張の原動力となっているとされる「ダークエネルギー」も真空のゆらぎに関係していると考えられています。

なお、今回の研究成果は、「ネイチャー」2011年11月17日号にも掲載されています。

2013:「オコツト情報」とは?

11月12日に福岡市で、(株)ヌースコーポレーションの半田広宣(著書;人類が神を見る日、シリウス革命など)さん開催の、NOOS ATRIUM 2011 in Fukuoka#05に参加してきました。
 第5回のテーマは「太陽系とは何か」という非常に興味を引かれる題材であったので、私も始めて参加しました。

 この、ヌースアトリウムとはディスカッションスタイルでの進行で、ヌーソロジーの世界に足を踏み入れる為には、最も基本となる「人間の外面と内面」という概念と既存の哲学との関係性と同時に、ミクロの素粒子からマクロの宇宙論までの広範囲な物理的また科学的な概念を合わせたレクチャーです。
そして、従来の構造的な側面の解説が多かったレクチャーから脱皮して、このアトリウムではそれらの概念が含み持つ多様な意味について、質疑応答が出来るように配慮されていたので、この場所の雰囲気は、初めての参加とは思えないほど親しみやすい集まりといった感じでした。

 今回のレクチャーについての概要を以下に掲載します。

 2009年から2010年に行ったレクチャーでは太陽系についてほとんど触れませんでした。
それはヌーソロジーとしての太陽系に対するロジックがまだあまりきちんと整理されていなかったからです。
事情は今でもあまり変わりませんが、太陽系についてもたくさんのOCOT情報があるので、今回はその情報を皆さんにご紹介しながら、現時点での僕なりの解釈をいろいろと話していこうと思います。
『人神』や『シリ革』でも書きましたが、OCOT情報における太陽系のビジョンは太陽系を人間の霊的構造と見なす古代思想の太陽系観に大変よく似ています。
しかしいかんせん、古代思想は「なぜそうなのか?」というその理由については何も明らかにしていません。
果たしてヌーソロジーはその理由を明らかにすることができるのかどうか——どうぞ、おたのしみに。


 概要から解るように半田広宣さんの著書に当然のように登場してくる、「OCOT(オコツト)情報」という聞き慣れない情報源が登場してきます。
この情報は、半田さんが1989年末から、ある高次元的な知生体(冥王星のオコツト)からのチャネリングが始まりになっています。
このオコツトと広宣さんの会話(共同作業)と、その3次元を超越した「オコツト情報」の解釈を20年以上の歳月を掛けて、「ヌーソロジー」という独自の世界を築き上げた「智恵」として、アトリウムというかたちとして、一般の人々に公開している場なのです。
 内容的には、今はやりの「スピリチュアル・精神世界」系のチャネリング情報とはかなり懸け離れております。
その内容は、最新の素粒子理論や元素の周期律表、そして今回のレクチャーのテーマである太陽系の存在する意義、及び次回以降に持ち越される宇宙構造と非常に広範囲な領域となっています。
この、物理科学的な内容に加え、哲学的思想や精神世界の領域にも関係してくる「オコツト情報」になっています。

 今回参加して、非常に参考になったレクチャーだったと思っています。


 「ヌーソロジー」についての情報は、以下のHPより公開されています。

  http://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/

 書籍

 2013;人類が神を見る日  徳間書店
 2013:シリウス革命    たま出版
プロフィール

toto

Author:toto
「時間旅行」とは?・・・過去と未来が「今」と繋がっているとすると、過去を替えることが出来るならば、未来も替える事が可能と成るはずです。
地球にとっての、「良き未来」を創るために、「今」を一所懸命に生きて、良き未来を目標として生きてみたいですね。

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